ラオスプロジェクト
私たちの最初のプロジェクトとして、
ラオス国内の複数個所で
ポンガミアの植林を進めています。
ラオス国内複数個所で、合計300ヘクタールの土地にポンガミアの植林を進めています。
さらに今後植林面積を拡大することを検討していきます。


インドネシアでの育苗プロジェクト(PoMa Hub)
PoMa Hub
(Pongamia-Malapari Development Hub)は、
ポンガミア(インドネシア現地名:Malapari)の
苗木の安定生産と供給体制の構築を目的とした拠点であり、
2025年6月に本格始動しました。
本プロジェクトは、インドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)およびPT Santi Energi Hijau(SANTI)とのパートナーシップのもとで運営されており、育苗方法の確立や、苗木の品質向上に向けた実践的な取り組みを進めています。
また、本プロジェクトは、日本の経済産業省「グローバルサウス共創支援事業」補助金の対象に採択されており、気候変動対応や再生可能資源の活用をめざす国際協力の一環としても注目されています。 PoMa Hubでは、今後の大規模ポンガミアプランテーションプロジェクトに向けて、高品質の苗を安定的かつ大量に供給することを目指し、生産体制の整備を進めています。

その他のプロジェクトOther Projects
インドネシア、タイ、マレーシア等において、
現地のパートナー企業とポンガミア植林の検討を進めています。